カヤネズミ

Micromys minutus

日本でいちばん小さなネズミです。畑や水田、河川敷など、イネ科植物の密生したところに生息しています。長い尾を草に巻き付けて登ることができ、ススキやチガヤなどの葉を編んだ球形の巣を、地面から1m前後の高さにつくります。冬は地中に穴を掘って過ごします。

基本情報

学名Micromys minutus
保全状況LC
生息地森林、低木地、草原、湿地、畑、水田、沼沢地、河川敷
飼育施設数7施設

この動物に会える施設(7施設)

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